ふるチャットカフェ キッフオフ!

コトハバ事務局コトハバ事務局

地域の子育てサロンミコカフェにて、ふるチャットカフェ in たかさき のキックオフミーティングを開催しました。
 
都心まで1時間という高崎市は、“里帰り出産支援サービス”と、その後の“子育て支援サービス”を充実させることで、都心からの女性社員およびその家族の移住を増やすことができます。
 
都市部の女性社員の里帰り出産の際に、地域に根付いた母親ネットワークとつながるキッカケが不足しており、十分な子育て支援サービスの口コミ情報を得ることができていないという地域課題。
 
子育て支援と就労支援(在宅勤務)の窓口が別々になっているため、ワンストップで相談できる状況にない地域課題。
 
在宅育児中の在宅型テレワークを支援するためのテレワークセンター/サテライトオフィスが不足、さらに必要となる子育て支援の機能も不明確な地域課題。
 
これら、三つの課題を解決するために、ふるチャットカフェ を地域の子育て市民ネットワークと共に立ち上げます。
 
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ミコカフェをスタジオとして、今年度で全12回、双方向にやり取り可能な生配信番組を開始します。
地域のコンシェルジュと地域の子育てサポーターでお送りする30分間の番組。
 
この番組と同時に、困ったらいつでも駆け込める、24時間受け付けの窓口を設置して、働くママが困った時にすぐに頼れるような子育てネットワーク、ふるさと出産や夫の転勤などで移住してきたママが地域とリアルにつながれるネットワークをつくります!
 
参加者は、地域の子育てコンシェルジュとして、2児の子育てママである佐藤由美子さん、ミコカフェスタッフの山口さん、郷さん。子育てサポーターとして、NPO法人ラサーナ理事長の福田さん、産前・産後ケアエクササイズの寺見さん、働くママの支援の須藤さん、深澤さん、発達障害児支援の攪上さん、ビックボスのこと5人を子育てしている関口さん、ママプロぐんま 都丸が参加いたしました。
 
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ご都合で全員が集まれていませんが、このメンバーがいれば、高崎の働くママの子育てはきっと大丈夫だと確信できました。
 
群馬県の子育て世代の女性で、実際に働いている人の割合(有業率)は58.3%で、関東で最も高くなっており、女性の活躍推進の観点で群馬県は、先駆的な立ち位置になるかと思います。
 
働くことと子育てを両立し、次代を担う子どもたちの愛着形成・自己肯定感が確立できる地域を作っていければと思いました。
 
WEB、チラシができ次第、また、報告いたします。
 
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