たかさきのまちづくりと地域ぐるみの子育て 岡田恵子さん ふるチャットカフェ report

コトハバ事務局コトハバ事務局

ふるチャットカフェへようこそ!

1/28(木)10:30から11:00に、群馬県高崎市山名町にあるミコカフェからふるチャットカフェの第12回目の配信をお送りしました。

 

 

配信した動画はYoutubeのママプロぐんまチャンネルにアーカイブされています!

ぜひ、観てみてください!

 

 

この記事はそのレポート。

配信した内容をまとめてありますので、スキマ時間にご覧ください。

 

全12回の配信を予定していたふるチャットカフェですが、今回の配信が12回目!

見てくださる皆さんに支えられて、実験的に始まったふるチャットカフェ。

これからも継続的にできたら良いなーと淡い期待を持ちながらの第12回目放送になりました。

 

 

コーナー①「教えて!センパイママ/パパ」

 

今回、「地域のサポーター」として紹介するのは高崎おとまちプロジェクトの岡田恵子さん。

 

岡田さんは高崎駅西口にある「きのえね」というそば・うどん屋さんも営みながら、高崎おとまちプロジェクトの運営委員長もやられています。

 

高崎おとまちプロジェクトは高崎のまちなかが中心となって、高崎の路上ライブミュージシャンを応援するプロジェクトです。

「高崎おとまちプロジェクト」としてまちが演奏する場を設けて演奏することで「音楽のあるまち 高崎」を盛り上げよう!という取り組みで、地元のミュージシャンに限らず路上ミュージシャンの評判がよく、200組程のミュージシャンが登録して、演奏をしています。

ジャンルも演歌からロックまで幅広い!

足をとめる親子も多いそうですよー。

 

「昔の子育てと今の子育ての違いは?」という問いに対しては

おんぶひもで子どもを背負いながらまちを歩き、仕事をしていたそうです。ベビーカーの機能も、子育ての情報も少ないから、お友達ネットワークをつくって情報交換しあったそうです。

旦那さんも一緒に相談しあったり、繋がりの中で問題を解決していました。

 

誰かの支援がないと子育てが行き詰まってしまうとおっしゃる岡田さん。

一人で悩まずに、勇気を出して色んなところに関わってみることが大事だそうです。

 

きのえねは駅に近く、家族連れのお客さんもよく来るそう。

まちのネットワークが集まるきのえねは、うどん・そばを食べるだけなく、地域とのネットワークもできそうです!

「お買い物はどこがいい?」「歯医者さんはどこにある?」等々、転勤族の方からのご相談もたくさん受けたそうです。

 

岡田恵子さんからは高崎への深い愛を感じます。

新しく高崎に来た人も岡田さんが親身に歓迎してくれます!

 

悩みがないなんてない!

助けてーって声を上げることも大事です。

子育ては何事にも変えられないものだから、子どもを育む目線で子育てして欲しいとのことでした。

 

お悩みを親身に受け止めてくれる岡田恵子さんに会えるのは

群馬県高崎市旭町37

きのえねです。

お昼ごはんも一緒にどうぞ!

 

 

 

コーナー②「佐藤さんおすすめの一冊」

 

いつもなら「本の家」続木美和子さんの子育てにおすすめの絵本をご紹介するのですが、今回はパーソナリティの佐藤由美子さんたっての希望で、佐藤さんのおすすめのママ向けの本をご紹介!

 

紹介するのは『「学力」の経済学』。

 

gakuryoku

 

帯には「ゲームは子どもに悪影響?」「教育はいつ投資すべき?」などの疑問に対して、科学的な根拠ものせてお答えしている、今、話題の本だそうです。

少し大きくなったときに、子どもたちはゲームの面白さに気づきます。

今は手軽にスマホゲームなどもできるので、ゲームへの敷居も下がっているような気がします。

 

昔から「ゲームってあまり良くないよね?」という中で育ちましたが、それって本当?

何でも疑問形で聞いてくるお子さんに自信を持って答えられるかもしれないし、本気でお子さんの将来を考えているママ/パパの疑問も解消するかも!

 

ぜひ、お近くの本屋さんで!

 

 

配信はこんな感じでやりましたー!

 

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と、いうことで、予定していた全12回の配信は終了!

10月から1月まで、ご視聴いただき、ありがとうございました!

 

今後のふるチャットカフェの動向に注目です!