子育てママの自治体の使い方 星名広太さん ふるチャットカフェ report

コトハバ事務局コトハバ事務局

ふるチャットカフェへようこそ!

11/16(月)17:30から18:00に、群馬県高崎市山名町にあるミコカフェからふるチャットカフェの第四回目の配信をお送りしました。

 

 

配信した動画はYoutubeのママプロぐんまチャンネルにアーカイブされています!

ぜひ、観てみてください!

 

 

この記事はそのレポート。

配信した内容をまとめてありますので、スキマ時間にご覧ください。

 

今回は初の夜配信!

いつもとは違う時間の配信になりましたが、皆さん観ていただけましたか?

夕飯の準備をしながら、何かをしながら、スマホからふるチャットカフェをBGMにしても楽しめますので、ぜひ!

 

コーナー①「教えて!センパイママ/パパ」

 

今回、「地域のサポーター」として紹介するのは高崎市役所こども家庭課の星名広太さん。

 

星名さんは高崎市の市役所にお勤め。

こども家庭課は「優しいまなざしに満ちた市政」として、「子どもを産む/育てるなら高崎市!」と言ってもらえるように日々取り組んでいます。

また、「ちゃいたか」という高崎の子育て応援情報サイトも運営していて、ワンストップでみられる行政の子育て支援策や「ちゃいたか情報」という市民が体感した情報を発信しています。

自治体だけでは伝えられない細かい情報も載ってますよー!

webサイトなので最新の情報をいつでもどこでもみられるというのも魅力ですね。

外出先での困ったことも解決できるかも!?

 

ちゃいたかサポーターというちゃいたか上で子育て情報を発信する市民のネットワークもあります!

 

高崎市は、里帰り出産の受け入れも積極的です!

一定の条件を満たせば高崎市民と同じような支援(妊婦健診、助産師保健師さんへのご相談等)を受けられたり、上の子が保育園に入所している場合は里帰り出産時に高崎の保育園で受け入れてくれます。

 

星名さんはまだお子さんはいませんが、お仕事をしている中で思う高崎の魅力は「お子さんを預ける場所が充実しているところ」だそうです

例えば高崎は保育士さんが雇う時に支援する施策等も行なっていたり、年度途中での入所受け入れもしています。

星名さん自身、こども家庭課で働く中で、地域一体で子育てをしていることを実感したそうです。

「地域の方々と支えあって、みんなの子どもをみんなで育てるパパになりたい」とのことです。

 

発達に心配あるお子さんに対する支援、第3子目以降のお子さんの放課後児童クラブ(学童保育)の無料化、また再来年にはまちなかの「子育てなんでもセンター(仮)」という保育園・幼稚園入所相談、子育て相談、就労相談、各種手当ての相談などをワンストップで行なう施設の構想などなど…。

本当にたくさんの支援で手厚い!

 

でも、番組内では紹介しきれない!

 

もっと星名さんに高崎市の子育て支援について聞きたい!という時は高崎市こども家庭課

住所は群馬県高崎市高松町35-1

連絡先は027-321-1316

にご連絡もしくはいらっしゃれば星名さん、いらっしゃいます!

 

 

コーナー②「本の家、今週の一冊」

 

「本の家」続木美和子さんの子育てにオススメな絵本をご紹介する今週の一冊。

今回は三浦太郎の「くっついた」。

 

ページの見開きにいる動物たちが、ページをめくるとくっつく絵本です。

「◯◯さんと◯◯さんが」「くっついた」で構成される絵本。

シンプルな内容だけど、ページをめくるたびに、「次は何がくっつくんだろう?」と期待感を持ってしまいます。

 

 

続木さんにオススメポイントを伺ったところ、「かわいいから」だそうです。

本を読みながら、お子さんと一緒にくっついた!とスキンシップをとれるのも魅力ですね。

特に未就学児にオススメなこの本。

ぜひ、読んでみてください。

 

そんな本たちと出会えるのは「本の家」

住所は高崎市中居町4-31-17

連絡先は027-352-0006

です!

 

 

 

配信はこんな感じでやりましたー!

 

DSC_0016

 

DSC_0012

 

次回のふるチャットカフェは11月25日(水)11:30~12:00、ご紹介する「地域の子育てサポーター」は群馬県内でままえーる編集長をお呼びしてご自身の経験や高崎の子育て事情について伺います。

また、この日は直後の11月25日(水)13:00~13:30に夢育カルチャー教室の須藤ゆみさんをお呼びして、働くママさんが知っておくと便利な手帳の管理術、時間の使い方などについて伺います。

2回連続で放送です!

 

配信はこちらのリンクから!乞うご期待!