働くママの妊娠→育休→復職まで 結城奈津美さん ふるチャットカフェ report

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ふるチャットカフェへようこそ!

11/25(水)11:30から12:00に、群馬県高崎市山名町にあるミコカフェからふるチャットカフェの第五回目の配信をお送りしました。

 

 

配信した動画はYoutubeのママプロぐんまチャンネルにアーカイブされています!

ぜひ、観てみてください!

 

 

この記事はそのレポート。

配信した内容をまとめてありますので、スキマ時間にご覧ください。

 

今回は2回連続配信の1回目。

オープニングでぐっさんが噛むことがいつものことになってきましたね…。

大安だった今回の配信日は山名八幡宮も賑わっていました。

 

コーナー①「教えて!センパイママ/パパ」

 

今回、「地域のサポーター」として紹介するのはままえーる編集長の結城奈津美さん。

 

子育て情報誌ままえーるは県内の幼稚園保育園を中心に6万部配布している子育てに特化したフリーペーパーです、

年4回発行される季刊誌で、県内の幼稚園保育園から園児が園バッグで持って帰ってママに手渡ししたり、児童館、小児科、産院、イオンなど、身近な場所で手に入れることができます。

 

ままえーるは結城さんが第一子を産んだ際に経験したことをベースに、「身近な誰かに相談したい」という思いを届けるためにつくられました。

 

会社を辞めずにお子さんを産んでキャリアを積んだ結城さん。

仕事と育児の両立は一筋縄にはいきませんでした。

特に結城さんが務めている会社は産休育休制度がなかった小さな会社だったので、結城さんと会社で相談しながら1から制度をつくっていったそうです。

 

1年間、産休をとって仕事に関することに全く関わらなくなることで、ママ業にどっぷり浸かることができました。

第2子の時はテレワーク的な働き方も行ない、仕事に関わりながら、コピー1枚でも子どもと一緒に会社に行ったりしていたそうです。

その中で「子育てしながら働いている人」ということと、「自分ができることはこれ」ということを周囲に示すことで協力体制をつくっていったそうです。

 

また、子育てしながら働くことの難しさも感じていました。

でも、自分の動きで変わることもあるとのこと。

 

例えば、

「いつまでつわりで休むの?」

この問いも、言った方は心配しておっしゃったのかもしれないけど、「あれ?マタハラ?」と思ってしまったり…。

包み隠さず、自分がどういう状況なのか話してみる、オープンな気持ちが大切ですね。

 

また、里帰り出産の方は孤立しがちだそうです。

この機会に高崎のまちに出てみて、「この悩みを抱えているのは自分だけじゃないんだ!」と思うことで、子育てがもっと楽しくなるのでは?

とのこと!

 

結城さんに会えるのは

住所は群馬県高崎市新保町139-1

連絡先は027-353-8714

です!

 

 

コーナー②「本の家、今週の一冊」

 

「本の家」続木美和子さんの子育てにオススメな絵本をご紹介する今週の一冊。

今回はまついのりこの「じゃあじゃあびりびり」。

 

赤い背景に蛇口の表紙が目印の絵本です。

最初のページには「~~ちゃんの絵本です」と描くページがあります。

色んな擬音で構成される本。

小さい本で1ページ1ページが厚いので、小さなお子さんも自分の手で持って読むことができます。

言葉を覚えたてのお子さんがまず初めに覚えられるような言葉でつくられた本になります。

 

ぜひ、読んでみてください。

 

そんな本たちと出会えるのは「本の家」

住所は高崎市中居町4-31-17

連絡先は027-352-0006

です!

 

 

配信はこんな感じでやりましたー!

 

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次のふるチャットカフェは11月25日(水)13:00~13:30に夢育カルチャー教室の須藤ゆみさんをお呼びして、働くママさんが知っておくと便利な手帳の管理術、時間の使い方などについて伺います。

この配信の直後、2回連続で放送です!

 

配信はこちらのリンクから!乞うご期待!