ふるさとテレワーク全国PR会議

コトハバ事務局コトハバ事務局

2015年12月17日10:00~、移住・交流情報ガーデンにて、ふるさとテレワーク全国PR会議が開催されました。
 
1.開会
 
2.高市総務大臣挨拶                                               
3.議事
 (1)実証団体による進捗状況と地域のPR(15団体)
 (2)移住・交流情報ガーデンの紹介
 (3)ディスカッション
 (4)質疑応答
 
4.閉会
 
キャ

今回、”ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業”に取り組む、15地域が上記のように同時遠隔接続で一堂に会し、それぞれの取り組みをPRしました。
 
高崎は、”地方支社を活用し、都市企業と地域企業の交流・協業を促進するサテライトオフィスと中小企業による地方進出のトライアル型「ふるさとテレワーク」モデル”として、発表させていただきました。

東京から1時間という近接性、15地域で唯一の中核都市かつ、関東圏の採択ということもあり、高崎ならではのモデルを目指します。
 
ママプロぐんまは、働きたいママさん応援サロンである「タカサキチ」を活用し、
 1:東京の仕事を業務効率を下げずにテレワーク化するサポート
 2:東京と高崎で離れた、経営者と労働者がお互い安心できる就業規則導入のサポート
 3:地元の自営型テレワーカーとのビジネスマッチング
 4:空き家を活用したテレワークセンター運営(ママサロン付)
 5:仕事(テレワーク)と子育てを両立するための子育てセーフティネット作り
に取り組んでいます。
 
働きたい/働けるママさんが、子育てというライフイベントを柔軟に乗り越え、活躍しやすい地域を共に創れればと思います。
 
引き続き、がんばります!