高崎パブリックフォーラムの参加者募集

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生産年齢人口の減少(2040年までに5万4千人減少)による経済停滞など、高崎市が抱える地域課題の解決を目指して、~行政、企業、NPO、市民と共に「新しい日常」を考える~高崎パブリックフォーラムを開催いたします。

 

本フォーラムでは、行政、企業、NPO、市民などの地域に関わるすべての方に参加いただき、“新しい公共”の考え方を元に、それぞれの目的のために助け合える地域社会の実現、相互にwin-winとなれる地域での価値循環について、参加いただいた皆さんと共に考え、これからの高崎市の自治に反映すべき「新しい日常」として地域政策へ提言できるよう活動していく予定です。

 

第一回フォーラムでは、高崎経済大学の友岡邦之教授(地域文化政策)をお招きして、“新しい公共”の考え方、高崎市の自治に求められる公共性とは何かについて講演いただく非常に貴重な機会となりますので、ぜひ多くの方々に参加していただきたくお願いいたします。

 

なお、フォーラム後半におきましては、総務省「“ふるさとテレワーク導入支援都市高崎”実証事業」での地域人材確保・活用の事例について、一般社団法人ママプロぐんまから紹介させていただき、“新しい公共”で検討すべきIT就業基盤のあり方、地域で生き生きと働ける「新しい日常」を実現する手段としてのテレワークについて、皆さんと意見交換させていただきたいと考えております。

 

みなさまの参加をスタッフ一同、お待ちしております。

 

キックオフイベント基礎情報

日時:2016年1月25日(月)19:00~21:00

場所:高崎市 産業創造館 多目的ホール

運営:主催 ふるさとテレワーク高崎コンソーシアム、協力:高崎市

料金:無料(駐車場:無料)

対象:高崎の課題解決に取り組みたい、人材確保を課題に感じている、企業経営者/人材担当者

   地域課題解決に取りみたい / 取り組んでいる市民

規模:30名程度

演者:高崎経済大学 友岡 邦之 教授 基調講演、実例紹介でのコメンテイター

   ママプロぐんま 都丸一昭 実例紹介でのプレゼンテイター

 

タイムスケジュール

19:00 基調講演

    友岡教授 「高崎市に求められる“新しい公共”とは」

 

19:30 実例紹介 パネルディスカッション形式

    行政、企業、NPO、市民がつくる“新しい日常”~すべての人が活躍できる高崎市へ~

 

20:10 ワークショップ

   ICTを活用した事業基盤整備を通じた、人材確保というメリット、社会的な必要性を確認し、自社における導入可能性について意見交換する

 

20:50 まとめ

 

21:00 終了

 

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